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香音 京都

kanon kyoto

京都の美意識を、世界の言葉で。

文化体験の言葉と伝え方コンサルティング

海外ゲストの感性や習慣をふまえ、京都にある文化体験を、言葉と体験の両面から磨き上げます。

和を、美しく、香るように。

kanon kyoto という名前には、「和の美しさを、香るように世界へ届ける」という想いを込めています。京都に息づく日本の伝統や心、美意識を、ただ説明するのではなく、相手の文化や感性に寄り添いながら、香りのように自然に届く形へ整えていく。kanon kyotoは、文化に宿る価値を、世界の人々の記憶に残る体験として届けていきます。

文化体験の言葉と伝え方コンサルティング

京都には、日本の伝統や技術、日本人の心、そして日本の美しさが息づいています。職人の技、伝統文化、暮らしの美意識、歴史ある場所、受け継がれてきた作法や物語など、海外ゲストにとって魅力ある体験が数多くあります。

しかし、その価値は、ただ説明を翻訳するだけでは十分に伝わらないことがあります。日本人にとって自然に感じられる背景や意味も、海外ゲストにとっては、どこに価値があるのか、何を味わえばよいのか、なぜ特別なのかが見えにくい場合があります。

kanon kyotoでは、海外ゲストの感性や習慣、文化背景をふまえ、京都にすでにある文化体験を見つめ直します。体験の流れ、説明の順序、言葉の選び方、見せ方、受け入れ導線を整え、京都の文化や技が持つ本来の価値を、理解しやすく、楽しみやすく、心に残る形へ磨き上げます。

京都で日本の伝統を受け継ぐ方々が、海外ゲストと出会い、理解され、選ばれることで、その営みを未来へつなげていく。kanon kyotoは、通訳、翻訳、ナレーションなどの言葉の仕事から、体験企画、伝え方の整理、受け入れ体制づくりまで、目的や状況に応じて柔軟に対応します。京都文化体験が海外ゲストに自然に届く形を、一つひとつ丁寧に整えます。

2つの領域で、言葉と体験を整えます

通訳・翻訳などの言葉の仕事と、海外ゲスト視点での体験設計。必要な領域だけでも、複数の領域を合わせたご相談でも対応します。

01

多言語コミュニケーション支援

京都の文化や技、作り手の想いを、海外ゲストに伝わる言葉へ整えます。

海外ゲスト通訳

文化・歴史・技術・作り手の想いを、海外ゲストのその国における習慣や文化に合わせて丁寧に伝えます。

翻訳

案内文、Webサイト、パンフレット、体験説明資料、字幕、PR文などを、価値が届く表現へ整えます。

外国語ナレーション

観光情報、施設紹介、文化体験紹介などの動画VTRのナレーションを行い、京都の物語を声で届けます。

02

海外ゲスト視点の京都文化体験設計

海外ゲストの嗜好や習慣をふまえ、京都にある体験を理解しやすくより貴重なものへと磨き上げます。

体験企画の支援

体験の流れ、説明の順序、見せ方、余韻の残し方を整理し、価値が伝わる内容へ整えます。

体験ツール制作

説明シート、案内文、当日の進行資料など、体験を支えるツールを整えます。

社員の接客教育

海外ゲストへの声かけ、文化差への配慮、説明の仕方、受け入れ時の対応を現場に合わせて整えます。

主な取り組み

これまでに実際に携わってきた主な取り組みです。通訳・翻訳・ナレーションから、体験企画、ツール制作、接客教育まで、目的や現場に応じて幅広く対応してきました。

海外ゲスト通訳
  • 「京都での酒ブレンド体験における観光通訳」
  • 「国内繊維メーカーの外国人向け展示会での技術通訳」
  • 「国内酒造会社のリカーメッセでの専門通訳」 など
翻訳
  • 「日本食レストランにおける外国人向けメニューの翻訳」 など
外国語ナレーション
  • 「京都のアートギャラリー紹介VTRのナレーション」
  • 「京都商店街紹介VTRのナレーション」 など
体験企画の支援
  • 「寺院での舞妓・芸妓プライベート体験企画」
  • 「寿司の料理体験企画」
  • 「和食材を使用した料理体験」 など
体験ツール制作
  • 「京都での酒ブレンド体験におけるツール制作支援」 など
社員の接客教育
  • 「京都老舗和菓子店での接客指導」
  • 「京都での酒ブレンド体験における外国人向け接客マニュアルづくり支援」
  • 「飲食店での外国人向け接客指導」 など

このような方へ

伝統文化に携わる方々
自治体・地域団体の方
文化施設・文化体験事業者の方
工房・ギャラリーの方
寺社関連施設・観光施設・宿泊施設の方

kanon kyotoの強み

価値を届ける翻訳・通訳

直訳や意訳だけでは伝わらない、海外ゲストの感性・習慣・文化背景をふまえ、上質さ、繊細さ、尊さを損なわずに、本来の価値が届く言葉へ整えます。

京都に根ざした視点

京都に暮らし、京都の文化や空気感を理解する立場から、地域や体験に合った伝え方を考えます。

海外経験に基づく異文化理解

ドイツ、フランス、オーストリア、アメリカをはじめとした海外在住経験を活かし、海外ゲストの感性、習慣、価値観の違いに配慮します。

工藤 多香|Taka Kudo

kanon kyoto 代表

工藤多香 プロフィール写真

英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語に対応する多言語コミュニケーションの専門家です。京都を拠点に、海外ゲスト通訳、翻訳、外国語ナレーション、海外ゲスト視点の京都文化体験設計を行っています。

ドイツ、フランス、オーストリア、アメリカをはじめ、25年間の海外在住経験を持ち、異なる文化や価値観の中で暮らした経験を通じて、言葉だけでは伝わりきらない背景や感覚を汲み取ることの大切さを実感してきました。

文化や伝統に関わる多言語対応では、言葉の正確さだけでなく、背景にある価値や文脈をどのように伝えるかが重要になると考えています。kanon kyotoでは、京都の伝統や技術を受け継ぐ方々の想いを丁寧に汲み取り、海外ゲストに伝わる表現へと整えることを大切にしています。

自治体、地域団体、職人、伝統文化に携わる方々に向けて、単発の通訳・翻訳だけでなく、体験の伝え方や受け入れ体制づくりまで支援しています。